Posts Tagged 考え方

よくある質問

必ず直るのでしょうか?
行動の変化は病気(治療)と異なります。
何故なら「愛犬は今日から●●しないように注意しよう!」など、目標を設定していません。
簡単には記憶との関係になります。

例えば、9歳のワンちゃんが今までお散歩で引っ張っていた。

チョットしたアドバイスを意識してお散歩に行かれるようになったら、2週間くらいで家族と一緒に落ち着いた状態で歩けるようになったケースがございます。

記憶は、機会による印象で変化します。
なので、直るというよりも印象に変化を与えるというのが、正しいかと考えています。

犬たちは機会から学習するだけです。
良い機会を与えなければ、元に戻ることも当然です。

愛犬を(預託)訓練して頂けますか?
上記にも記述していますが、記憶の変化が重要なカギになります。

私と一緒に過ごしている時に記憶の変化が生じる機会を与えることが出来たとしても、ご家族と一緒に過ごす時間の方が長い訳です。

その様な観点から、愛犬と過ごす家族の方が「どう(意識して)暮らすべきなのか?」を得て頂きたいと思っています。

しつけ教室と出張訪問はどちらが良いの?
内容(リクエスト)によっても異なるかもしれません。

例えば、インターホンで吠えてしまう。
この様な行動であれば、しつけ教室よりも出張訪問の方が良いですね。

病院が苦手なワンちゃんは、教室に通って頂くことで印象を変えていけますから、しつけ教室の方が宜しいかと思います。

回数は何回くらいかかりますか?
リクエストや状況にもよります。
ご家族の方が求めている内容が個々に異なるので、一概には言えません。

基本的にどの様な行動でも伝えていく考え方(基本)は同じなので、ご家族の方が応用対策出来るようにインストラクションを努めています。

どのくらいの間隔で通うのが良いの?
当方では「1~2週間に1度」という方が多いです。

機会が変化に影響してきますから、「出来る範囲から継続する」が大切なので、間隔が開くことよりもご家族の方の協力(意識)が大切です。
基本的にはご家族のご予定やレッスンの経過によって相談しながら進めていくケースが多いです。

子犬の場合は成長スピードが速いので、週に1~2回くらいが理想です。

これから子犬を迎えるのですが…
素晴らしい意識です。

犬種や性別・入手時期から必要になる用品、迎えた直後にどう出れば良いのか?など、心配な部分をクリアにして、家族へお迎えください。

出張訪問でも、しつけ教室でも、電話相談でも対応可能です。

成犬ですが大丈夫?
私たち人でも、大人になってから習い事を始めるのと同じです。
成犬だからといって、限界を設定する必要はございません。
可愛い愛犬に厳しくしたり出来ません…。
愛犬に厳しい要求を求めることで、理解が困難になっている場合が多いですから…。

「叱る」を使うのは、原因が恐怖や不安には用いることが出来ませんし、タイミングを間違えると愛犬の関連付けが異なってきますので、非常にリスキーです。

また、ご家族が出来る内容でなければ、記憶に変化する過程を愛犬が得られませんから、わかりやすく愛犬に伝えていく方法を模索してエクササイズをご指導致します。




更新情報 / Recent Posts

Buddy-Club.com 更新情報



関連投稿ページ

No Comments

成犬のしつけについて

成犬のしつけ察する家族になって欲しい…

「うちの子、7歳だから…」とか、よく言われます。
体力的に無理をさせる訳ではありませんし、愛犬の能力に限界を設定しているのは家族ではないでしょうか?

犬たちは「褒められた」とか「叱られた」だけでなく、様々な機会から学習しています。
これは家族が「意識している・していないに関わらず」です。


愛犬が「どの様に察して、機会を得ているか?」をご理解が始まれば、愛犬もより信頼性を得ていきます。

成犬でも進化します!

上述の通り、成犬も学習します。良くも悪くも…。(笑)
犬の学習理論も例外はありません。
損得勘定です。

ケースによって、その損得が「褒める」「叱る」では解決しないことが多々あります。

愛犬をよく観察して、正しいことを評価する。
愛犬がその評価を「得」か「損」と感じれば、行動に変化が出てきます。

大事なことは「(その時の)愛犬にとって大切なことは何?」がKeyになります。
ご家庭に必要なケースから、具体例を出しながらご説明させて頂きます。



成犬のしつけ問題行動でも同じ

色々と問題的な行動が生じても、一瞬芸を教えるのと基本は同じです。

愛犬と共通認識を共有し、わかりやすく連動する。
これが、簡単なようで難しいと感じることもありますが、「家族が出来ることを出来る範囲で」がベースです。

連動が始まると問題行動ですら、連動を楽しく感じます。
「継続は力なり」です。出来ることから応援致します。



更新情報 / Recent Posts

Buddy-Club.com 更新情報



関連投稿ページ

,

No Comments

子犬のしつけについて

子犬のしつけ子犬は生後4ヶ月齢までが大切
何故、子犬と成犬のクラスを分けているのか?
生後3週齢~16週齢が子犬の社会化期と呼ばれています。

社会化期には「成犬になって遭遇するであろう刺激に接する」ことが大切で、この時期以降に触れる刺激には恐怖・不安を感じやすくなると言われています。

迎えた日から生後4ヶ月齢くらいまでの成長過程とワクチンなどの予防摂取の予定、お散歩デビュー日など、しっかり把握して頂きたいと切に願っています。
これが把握できていれば、「出来る範囲で出来ることから社会化経験!」が可能です。

パピー(子犬)クラスは非常に大切ですので、是非ともご参加頂きたいです。


社会化期の過ごし方が左右する

この社会化期にはワクチン接種との兼合いから、「外に出せない」などの理由から様々な経験を積ませてあげられない… とお悩みの方も多いかと思いますが、出来る事はたくさんあります。

逆に知れば知るほど、時間が足りない…なんて、お感じになられる方もいらっしゃいます。
子犬だけではありませんが、家族が「意識している・していない」に関わらず、犬たちは私たちが提供している環境から学習を始めます。

つまり、私たち人間側が経験を提供しなければ、子犬は「良くも悪くも学ぶ機会が得られません。
この認識が非常に大切だと思っています。
家族のライフスタイルによって、社会化に与える影響の長短所を把握しておくことが大切ですね。
そんな観点から子犬の社会化を考え、お手伝いするのがパピー(子犬)クラスです。



子犬のしつけ
正しいコミュニケーションが絆作りの根底
子犬との信頼関係は安心感がベースです。

新しい家族に迎えられ、新しい生活環境に順応しなければならない子犬には心配事がたくさんあるのですから…。
愛犬を初めて迎える方にとって、子犬は想像もつかない事をしてくることも多々あります。

困惑した家族を子犬は信頼出来るでしょうか?
家族が必要以上にストレスを抱えないためにもパピー(子犬)クラスは重要です。



更新情報 / Recent Posts

Buddy-Club.com 更新情報



関連投稿ページ

,

No Comments